赤毛のアンを訪ねる家族旅行2009 ⑥
8月9日(日)の朝、5時頃、眼が覚めたのでジョグに出かけようかなあと窓の外をのぞいたら、まだ真っ暗。結局、6時頃にならないと明るくならず、PEIに着いた翌日でもあり、この日は、自重して行いませんでした。
9:10には、お迎えが来て10人乗りの車に相乗りして赤毛のアンツアーに出発。(他の団体と混載ツアーなので大型バスで移動するのかなあと思っていましたが、こぢんまりとしたツアー(総勢7人)で内心ホット・・・また、そんなには日本から来ないんだなあ・・・とも思いました。)
車窓からは北海道のような広大な風景。
家々には塀もなく広々。芝生もきれいでした。
手入れをしていないと州政府の者が勝手に来て刈り取って行くそうで、後日、多額の請求をされるとのことでした。
キャベンディッシュに向かい、最初に訪れたのは、プリンスエドワード島国立公園で赤土の海岸線。今でも海岸線が少しずつ崩れていると云うことで、余り海に近づくと危険ですとのアナウンスがありました。
道端には、レースフラワーが咲いていました。
グリーンゲイブルズハウス、ここも実は、国立公園内の一角です。
(ここには、日本語の案内リーフが置いてありました)、恋人の小径(Lover's Lane 1km)
、お化けの森(Haunted Wood 1.6km)
この2カ所のトレイルには、英語とフランス語の解説ボードが設置されていました。でも、日本語のものがなくじっくり読みもしませんでした。
昼食には、キャベンディッシュから少し東に寄ったところにあるシーフードレストランでロブスターランチを食しました。ガイドさんからは、アレルギーはありませんかとのお尋ねがありましたが、大丈夫ですと答えて1ポンド(約450g)の物をおいしく頂きました。
(これが後でえらい目にあいます。)
ロブスターを食べてから、数日後にお腹周りがかゆくなり、あせもかなあぐらいにしか思っていなかったのですが、それが後で帰国してからも体の至る所がかゆくてかゆくて・・・。足先、手、お腹、と皮膚が真っ赤になって、塗り薬を付けてもなかなか直らず、医者に診てもらったら、じんま疹とのことで飲み薬を処方してもらって、帰国してからも2週間くらい苦しい思いをしました。私が食事アレルギーがあるなどとは、思ってもいなかったのでびっくりでもありました。
次いで、モンゴメリーの墓
、グリーンゲイブルズ郵便局
、キャベンディッシュ合同教会、モンゴメリーの生家を訪問
。フレンチリバー
。とても景色のきれいな場所でした。グリーンゲイブルズ博物館(写真に写っている方はモンゴメリーの親戚です。
)と輝く湖水
、ケンジントン駅
と回ってきました。


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