びわこ周遊マラニック200kmを走りました②
5月30日(土)、31日(日)に開かれたこの大会は、私にとってチャレンジ磐梯吾妻スカイラインウルトラマラソン(66km)標高差1570mのレースを思いっきり走った
6日後だったので、体がそれまでに回復するか分からないという意味で、冒険でもあり、失敗すれば無謀とも言えなくもない挑戦でもあったのですが、完走することができて、これ以上の喜びはありません。
また、全国に走る仲間との絆が一回りも強く太くなったことも見逃せません。私の応援に大阪から駆けつけてくれた9の会のかわせみさんとは、第1回風の谷ウルトラマラソン(60km) (6月に郡山で開かれる大会で私がボランティアをすることになっている。)で会いますね。そして、琵琶湖を一緒に走った仲間達とは、7月の夜叉ヶ池で、また、お会いしましょうとご挨拶してお別れしました。
そして、今回参加された人の中には、5月の連休時に開催された萩往還250kmを走った方、一週間前、あるいは一週間後に100kmを走る方もおいでのようでした。このようなとんでもない人たちと競うことで私自身大変勉強になりました。
今回、常人の私が完走できたと云うことは、他人ができて自分にできないことはなく、やれないと思うのは、最初から努力しない、あきらめてしまう自分の側にあるのだということの一つの証明のような気がします。
野口みずき選手は練習はうそつかないと云ったそうです。こつこつと練習してきた積み重ねが、そしてあきらめない心が完走できたのだと思います。
やってみたい、行ってみたい、それが旬です。青春です。


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