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2009年4月

2009年4月29日 (水)

第16回郡山シティーマラソン大会

 風はありましたが、久方ぶりに快晴となった4月29日、4,900人余のランナーが集い、日頃の練習の成果を競いました。私は地元の大会でもあり、第5回から連続で12回、10マイルに挑戦しています。種目としては、「一般男子18歳以上59歳以下」で、年齢を詐称しない限り、2年後は60歳以上なるので出場できなくなってしまいます。できれば、60歳以上の部も設けていただければと願っているところです。実のところ、メンバーを見ると60歳以上の方も参加されており、以前は女性の方も出走していましたので、その点はアバウトなのかもしれません。
 行きは向かい風が吹き、38分4秒(8.04km)、帰りはすいすいと34分55秒(8.05km)。あっという間にゴールに到着しました。今回、あと3kmという地点からタイムを計測したところ、13.09kmが59分41秒、14.09km64分3秒、15.09km68分30秒、16.09km72分55秒となりました。(144位/550人)
 結局、12回走った中で、4番目の記録。ワーイ!同じ走友とも競うことができ上出来でした。

2009年4月25日 (土)

第19回かすみがうらマラソン

 4月19日、私も12,500名を超えるあの人垣の中を走りました。090419094057
 スタートの位置取りでは、3時間30分以内で走るという看板のかなり後ろの方で並んでいましたが、号砲がなってもなかなか動かず、4分30秒くらい過ぎた辺りでやっとスタートラインを通過、その後もゆっくりゆっくり歩くような感じ。ジョギングのスピードになったのは、およそ10分も過ぎた頃でした。体調はというと早くも5kmを過ぎた頃から左足首に痙攣。その後は右足首がたびたびピク、ピクと痙攣。それからはだましだましです。4時間のペースランナーに10km過ぎで早くも抜かれ、愕然としましたが、そもそもスタート地点に着くのが遅かったからだと自分に言い聞かせ、(10kmが60分6秒)徐々に追いつけば良いくらいの感覚で走りました。少しずつ距離を縮め、20km辺りで何とか追い抜いて(20kmが1時間52分30秒)、ハーフを過ぎました。(ハーフは1時間58分41秒)、依然として目標から10分も遅く、キロ5分のスピードを目指そうとしますが、時々訪れる右足首のピク、ピクには往生しました。
 この辺りでも道幅が狭いため普通の大会ではスタートしたばかりと思われる様な込みようでした。25km辺りでまたもやこの4時間のペースランナーに置いてきぼり。キロ6分近くを推移しながらのスピードでしたが私なりに必死でした。(30kmが2時間48分5秒)あの暑さの中を何度も水を頭にかぶりながら走っていたら、このペースランナーより200mは後方でしたが、このままのペースを維持すれば、まだまだ4時間は切れるからお互い頑張ろうと鼓舞するランナーもおり、負けずに頑張ろうと自分で自分を励ましました。
 40km近くでは人口呼吸を施している現場にも遭遇しました。救急車が忙しく走り回り、重装備の警察官は私たちより速いスピードで現場に向かっていました。・・・なんと!!(40kmが3時間47分30秒)最後まで右足首の痙攣と闘いながらのゴール。オフィシャルタイムは3時間59分22秒、プライベイトタイムは3時間54分53秒でした。最後の2.195kmは11分52秒だから頑張った方です。これほど込まない大会であれば50分は切れたはずだから、昨年の自己記録と同じようなタイムだったことになります。
 この日、大会会場、コース上でも知り合いを探していましたが、今回はどなたともお会いすることはありませんでした。残念!総合順位2,936位/12,556人中、50歳代では508位/2,459人中でした。
(初のETCを使っての遠出で、午前5時30分に家を出、帰宅したのは午後6時30分でした。)

スーザン・ボイルの歌

 今日の寒さは応えます。雨も降っており、午後になっても12,13度で、たまらずストーブをつけました。そして、今話題のスーザン・ボイルの歌をYouTubeの動画サイトで聞いています。

 英国の歌のオーディション番組「Britains Got Talent」で、47歳のスコットランド人女性Susan Boyleの熱唱が2009年4月11日にこのサイトにアップされてから、全世界で数多く再生されているとの新聞記事を読み、どんな歌声なのかなあと興味を持ちました。
   スーザンは独身で無職。ふつうのおばさん、といった風情でステージに上がり、「プロのシンガーになりたい」という彼女に観客や審査員からは失笑も漏れていたが、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」(I Dreamed a Dream)のほんの一声を聞いただけで観客、審査員ともに騒然、大歓声。スタンディングオベーション、約2分間の熱唱に、審査員からは「これほど驚いたことはない」「心の底から感動した!」など最大級の賛辞が送られました。

 以下のURLで、HQ動画で見られますので是非ご覧ください。
 http://www.youtube.com/watch?v=8OcQ9A-5noM

 また、日本語字幕付きは

 http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
で見られます。

 彼女の歌声はすばらしいですが、歌の選曲も良かったのではと思っています。私は、日本語字幕を追いながらこの動画を見て、彼女がこれまでどんな苦労、努力を惜しまず生きてきたのだろうと思い、感動に浸っています。

 ここで、英語と日本語の歌詞を紹介しているブログ
http://ameblo.jp/hiraracya/entry-10245131237.html
を見つけ、これを参考にして日本語字幕をダブらせてみました。

"I dreamed a dream"  「夢やぶれて」

I dreamed a dream in days gone by
(過ぎ去りし日の夢)
When hope was high and life worth living
(希望に満ちていたあの頃)
I dreamed that love would never die
(永久の愛を夢見て)
I dreamed that God would be forgiving.
(神もお許しになろうと)

Then I was young and unafraid
(若く勇気溢れ)
And dreams were made and used and wasted.
(夢ははかなく破れ)
There was no ransom to be paid,
(何もない 私はここに)
No song unsung, no wine untasted.
(歌は歌い尽くし、酒も飲み干した)

But the tigers come at night
(でも虎はやってくる)
With their voices soft as thunder
(雷のように低くうなり)
As they tear your hope apart
(希望を八つ裂きにし)
As they turn your dream to shame.
(夢も恥へと変わる)

He slept a summer by my side,
He filled my days with endless wonder.
He took my childhood in his stride
But he was gone when autumn came.

And still I dreamed he'd come to me,
(私は夢見る あの人が・・・)
That we would live the years together
(ともに人生を歩んでくれると)
But there are dreams that can not be
(でも叶わぬ夢もある)
And there are storms we can not weather.
(避けきれぬ嵐もある)

I had a dream my life would be
(こんなはずじゃなかった)
So different from this hell I'm living,
(こんな地獄で暮らすとは)
So different now from what it seemed
(こんな哀れな姿で)
Now life has killed the dream I dreamed.
(夢破れし 我が人生)

「夢やぶれて」

昔は男も 甘い言葉ささやいたわ
恋に酔いしれてた
世界は歌 歌にときめいた
夢だわ もう今は

夢を見ていたわ
望み高く生きて
愛がすべてだと
神は許し給うと

若く勇気溢れ
夢は輝いてた
自由にはばたき
歓び追いかけた

夢は悪夢に
狼の牙が
望み引き裂き 夢喰いちぎり

待ち続けてるわ
あの人の帰りを
愚かな幻
木枯らしが吹き消し

夢見た人生
今地獄に
落ちて二度と私には
夢は かえらない

2009年4月18日 (土)

久方ぶりに背炙山に再挑戦①

 先週まで少しずつ暖かくなり、家の暖房も切ってしまったので、この節の寒の戻りに体が追いついてくれません。少し分厚い服を取り出しています。でも、今日のお天気の様子では午後辺りからまた穏やかになるのかなあ・・・。
 ところで、先週の4月11日(土)は、ようやく春の兆しが見えてきて、ここのところ2ヶ月ばかりウルトラに挑戦していなかったので、明日は霞ヶ浦でフルを走ることもあって、その距離の不安を払拭する意味でも、会津若松から山越えをして猪苗代湖に向かおうと考えました。
 いつもの朝のコースにプラスして1時間半のジョグを終え、ゆっくり朝食を摂り、いざ、8時に出発。時間があると思ってゆっくり遠回りをして喜久田駅に着いたときには、残念ながら会津若松行きの列車がゆっくりとスタート。あと30秒早く着いていれば・・・。
 仕方がなく時刻表を見ると喜久田駅ではあと2時間電車がない!! 磐梯熱海からはあと1時間後に快速列車があることが分かり、喜久田駅から2駅目にある磐梯熱海駅まで走って行くことにしました。それに乗り遅れたときには、北へ向かい母成グリーンラインを通って中ノ沢温泉、そして猪苗代に行くのも良いかなあと・・・それほどがんじがらめで決めているわけでもないので。
 それでまた出発。駅を出て間もなく、藤田川沿いの桜に見とれ数枚をパチリ。Photo_2 Photo_3
49号線に出てからも安達太良山を遠望しながら周辺の桜を写真に撮る。 実は、職場の同僚から旧型ではあるが800万画素で重量955gの本格的なカメラを調達したので、そんな重いカメラを持ってウルトラを走れるかなあと練習の意味もありました。
 12時頃に会津若松駅に到着、他の多くの観光客がするよPhoto_4うに駅に着いて数枚をパチリ。Photo_5 ほとんど自分も観光客になりきっています。

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