ニューヨークシティマラソン2005 ④
11/5(土) この日も疲れているのに余り眠ることができないまま、朝を迎え、国際友好ラン(ニューヨークシティマラソンに参加した10,000人の外国人が走る大会)の会場である国連本部の空き地に徒歩で向かう。
途中、中世風の建物-セント・パトリック教会前でパチリ。
野口みずき選手が国際友好ランの大会本部からアベベ・ビキラ賞を受賞したところを目の当たりにする。日本人が受賞するのは嬉しいものだ。
マンハッタンの高層ビル街を通り、
セントラルパークまでの6kmを走り、ホテルに戻ったのが10AM過ぎ。
この日の遅い朝食は和食にした。みそ汁は煮込み過ぎでしょっぱいだけ、料理人は味見しないのか?それとも味が分からないのか?焼き魚と海苔、そして何と、納豆があった。
11AM以降は自由行動になり、買い物と散歩を一人で楽しんだ。御土産の物色、それに、昨夜、観劇の会場があるブロードウェイを通り、タイムズスクウェアまで歩いていた時にマラソン用のGPS搭載時計を見かけたので、まずそこを探してみることにした。店員から日本語で半額だというのに吊られ、半額だと言った値段は税金込みで$270、日本円で3万円位、前から欲しかった物だし、日本でもその位の値段なので、まあ~いっか!という具合で、カードで購入。しかし、後で、これが大変な事になる・・・トホホ。泣けてくるが、詳細は後述。
買い物を終え、ホテルで少し休んだ後、今度はセントラルパークまでこのGPSを持って軽くジョギング、
子供達にメールや電話をしてそろそろ帰ろうとしたら、いくら行ってもセントラルパークの南西部にあるコロンバス・サークルが見つからず、公園内をうろうろしている間に方向感覚を失い、道に迷ったことに気付き、冷や汗が滴り落ちた。メトロポリタン美術館まで来て、ようやく全く逆方向に走っていたことが分かり一安心。ニューヨークは碁盤の目のように街路が定まっているのに、建物だけを見ていて丁目を示す番号を見ていなかったために迷ってしまったのだった。実は南に行くほどこの番号は小さくなる。
ホテルに帰る途中にあったパスタ店で、バドワイザーとともに頂く。そこでも家族にメールや電話をする。
ホテルに戻り、部屋のトイレを使用したところ、目詰まりで流れなくなり、「旅行の英会話」を参考にして、フロントにトラブッたことを伝え、直してもらう。


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