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2009年11月15日 (日)

沈まぬ太陽

  いま、山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」の三巻目、御巣鷹山篇を読んでいます。
 「大地の子」を読み終えてすぐに、読みはじめたのですが、なかなか進みません。一気に読んだという方もおいでのようですが、私自身、恩地元の生き様に圧倒され、どうしてそこまで自分の生き方にこだわるのか、会社の意地汚いやり口(懲罰人事で約10年も中東、アフリカに左遷させるなど)に憤慨しながら、そして、また、それが辛くてです。
 しかし、彼がそうした差別に耐えてまでこだわるのは「矜恃(プライド)」だという。自分が辞めれば祝杯を挙げて喜ぶやつがいる(会社や第2組合)、一方悲しむ人たち(第1組合の仲間)もいる。それを思うと辞められなかったとモデルになった小倉寛太郎さんが生前(9年前)、語っておられた記事を読んだことがありました。
(いまは、便利な世の中でインターネットで彼が話をした内容が以下のURLで読むことができます。http://minseikomabahongo.web.fc2.com/kikaku/99ogura.html
 でも、でもです。よく、まともな精神状態を維持し、それを家族の方々も支えていたものだなあと感動しています。労働組合の仲間もアフリカと日本と離れてはいるがそれを陰に陽に支えていたのだと思います。
 そして、この原作を元にした映画がPhoto 、いま、上映中で、先週、妻と見てきました。3時間22分(休憩10分)は長いと感ずることはなく、恩地の生き様を渡辺謙が力一杯、精力的に演じきっていて感動の涙を流してきました。http://shizumanu-taiyo.jp

 これからも、原作をゆっくり味わいながら読み進めて行こうと考えています。

2009年11月 3日 (火)

第25回蔵のまち 喜多方健康マラソン大会

 11月3日(文化の日)、会津は昨日から急に冷え込み、雨からみぞれになり、とうとう冬の到来か・・・マラソン大会も大変な天候の時期に重なってしまったなあと思いながら、いつもの通勤電車で喜多方へ向かった。こんな天候でも会津地方は観光地を多く抱えているためか、2両編成の磐越西線の電車は、平日と変わらないお客さんの数にビックリ。
 郡山は青空が見えていたのに、猪苗代に近づくにつれ雪交じりが吹雪となり、山の高い方は白く薄化粧。向かいの初老の夫婦はきれいだねと言い合っていた。会津若松を過ぎ喜多方に着くと、曇り空、でもジャンパーを着ていないと寒い・・・でも、雨か雪かと心配していたので一安心。
 普段、ウルトラの時はアップはせずに号砲をゆっくり待つだけなのだが、今回は10kmと言うこともあって、駅から会場までの1.8kmとそれに会場周辺を19分ほど走ってスタートの合図を待った。積極的に先頭とという訳でもなかったのだけれど一番前でスタートを切った。(新聞記者さんらしい人はおらず残念!)
 自分では息を切らせながら速く走っているつもりでも徐々に後方に、そして1分遅れでスタートした5kmのランナーからも遅れをとりながらも、しっかり1km毎の距離表示を確認しながら走った。1kmは4分6秒くらいだったからまあまあ善戦健闘だろう・・・知り合いにも大部抜かされ、そうこうしているうちに5kmのランナーとは別れて10kmだけとなると前には60mくらい前を行く一人のランナーの他数人しか確認できなかくなってしまっていた。7km手前の折り返し地点でそんなに知り合いとは遅れていないことに安心し、ラップもキロ4分半をまだ切っているようなので45分を切れるかもしれないとがんばり、前の一人を抜き、最後の200mのところでは、逆に別の一人に抜かされるも40歳代で21位(参加登録者:87人中)でゴール。記録は44分17秒、本格的に走り始めた11年前頃の記録に匹敵するタイムなので気をよくして帰途についた。


距離    時間   ラップタイム   
 2km    8'39    
 4km   17'46   9'07   
 5km   22'06   4'20   
 6km   26'22   4'16   
 8km   35'30   9'08   
10km   44'17   8'47 

2009年11月 1日 (日)

第3回湯のまち飯坂・ふくしまマラソン

 10月25日、地元の飯坂マラソンを走ってきました。

 5km毎にラップを計っていたのですが、残念ながらメモリーに保存されなかったのでアバウトに記入しました。ハーフまでは何とか、走っているのですが、それ以後の落ち込みがひどいです。加齢だとは思いたくありません。15km辺りの広場で有森裕子さんからそれこそ”大きな奇声”で声援を受け、ハイタッチをして頂いたのでしたが、その後、力及ばすでした。すごい声だねーと近くを走っている人に話しかけたら、そのくらいでないとオリンピックでは勝てないんでしょうと返事がありました。
 今月、23日は大田原マラソンに挑戦するのでそれまでにスタミナの補強を成し遂げたいと思います。なんせ、昨年は4時間12分で散々だったのですから・・・でも、こうして、第1回から記録を並べてみると、5分位ずつ落ち込んでいることが明瞭です。残念!

ランナーズ9の会からは大阪のかわせみさんが幟を持って、疾走。頭が下がります。

距離   時間   区間時間   
5.000    28    
10.000   53    25   
15.000  1:18    25   
20.000  1:46    28   
25.000  2:14    28   
30.000  2:43    29   
35.000  3:14    30   
40.000  3:43    29   
42.195  3:59    16   
      
第1回 3:49:07  56歳   
第2回 3:53:25  57歳   
第3回 3:59:52  58歳 

2009年10月17日 (土)

走る人!

 秋田100キロチャレンジマラソン大会の前夜、同じ福島走ろう会のS氏から私なら読んで感激するだろうと思う、是非読んでみたらと一冊の本を紹介された。
619aqq3y2tl__bo2204203200_pisitbsti  それは、一人の京都教育大4回生が卒業を間近に控えた、2月から3月にかけての30日間で、鹿児島から青森までの2300kmを一日80kmをノルマにして自分の足で走破したノンフィクションであった。土砂降りでも、排気ガスでむせる長いトンネルでも、長い峠道でも、夜道でも、決してあきらめず、雪道でも自分に課した目標をやり遂げてしまった記録であった。孤独走ではあるが、今時の携帯を使って、インターネット掲示板を活用し全国の仲間、友人、知人がどこまで行った、じゃー応援しようかとどこそこで待っていたり、伴走をかってでる人が現れたりと、数多くのドラマがふんだんに盛り込められていて一気に読んでしまった。(実は、その中に私の知人が出てきてびっくりした。)
 当然のことながら、一日80kmは並ではできない、実は、秋田100キロで、同年配の白河のU氏に走っているときに出会い、退職後にはどうするのと聞いたら、彼は日本一周でもしようかなあと・・・私も自転車をやっていたときは、そう思っていたこともあった。そして、走って日本一周はやはり夢だよなあ・・・。

2009年10月16日 (金)

2009秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン大会

 Poster2009100km このたび、秋田100キロ(9月27日(日))の記録集が送付されました。11時間54分、1322人中333位でした。昨年より50分遅く、順位も140位ほど後ろに甘んじました。
 Dsc08259 前半の50kmが5時間36分で少し遅いなあと感じながらのランでしたが、Img 後半は全体的に下り坂なのでこれからだと思って走るのですが、小刻みの上りもあって、それが徐々に脚に疲れが溜まって来て思うように足が運びません。結局、後半の50kmが6時間18分です。一番辛かったのは、80km以降でしょうか。この辺りからは日差しも強くなって、頭に水を掛けながらのランです。
 最後の5kmは自分でも頑張った走りができてかなりの人数を追い抜きました。まあまあと思うしかありません。が、実のところは11時間を切るぞと望んではおりました・・・来年以降にこの気持ちを持ち続けていきたいと思います。


10km 1:04:50      
20km 2:09:28 1:04:38      
30km 3:14:09 1:04:41      
40km 4:29:57 1:15:48      
50km 5:36:38 1:06:41      
60km 6:45:05 1:08:27      
70km 7:55:38 1:10:33      
80km 9:08:28 1:12:50      
90km 10:31:55 1:23:27      
100km 11:54:37 1:22:42      
       
       
2002 11:08'09" 255位 1202人中 51歳   
2003 10:36'35" 135位 1235人中 52歳   
2004  リタイヤ  53歳   
2005 12:10'01" 424位 1216人中 54歳   
2006  大会中止  55歳   
2007  大会中止  56歳   
2008 11:01'17" 195位 1198人中 57歳   
2009 11:54'37" 333位 1322人中 58歳 

2009年10月12日 (月)

福島走ろう会主催「秋の合宿」

 10月10日(土)檜原湖にある民宿を定宿にして春、秋開催される合宿に、今回は、猪苗代駅まで定期を使って往復することにした。
 まず、自宅から喜久田駅までの3kmを自転車で、次いで、猪苗代駅(標高:514m)から「こたかもり荘」(標高:819m)まで19.5kmをランCimg2479 。標高差はおよそ300m。駅を14時30分にスタート。写真を撮りながらではあったが、2時間22分で民宿に到着。走ろう会の面々はすでに檜原湖周辺をランして部屋でくつろいでいた。まだ走り足りないという方々もいるというので、私もと考えたが、風呂に入っている方もいるよと言うことで、汗を流すことにした。
 食事時まで部屋で手作りの漬け物やリンゴを頂きながら、ビール、お酒を頂戴した。私はすでに夕食前に「できあがり」、宴会では早々に引き上げ、翌日「すぐにいなくなっちゃったね」と言われてしまった。お酒は好きだけれど、すぐに眠くなってしまい、7時半頃には床に入って寝てしまったのだった。
 翌朝、3時45分に起き、4時過ぎには檜原湖一周マラソン(周回距離: 32.5km、高低差:102m)にスタート。すでに走り始めている人、後からスタートする人、それぞれ、思い思いのスピードでスタートしていった。辺りは真っ暗ではあるが、何度も走っているので、道は分かるが、前を走っている方の姿も見えなくなり、一人ぼっちになって心細かった。そのうちに、後ろから一人、又一人と、追い越し、追い越されるようになった。Cimg2486 途中、水とバナナ一本頂いただけだったこともあり、前回よりも15分位遅い、3時間48分でゴール。ふらふらだった。ガス欠か。
 8時に朝食。おかわりもして1時間30分の休憩の後、磐梯山の峠越えをせずにまっすぐ猪苗代へ向かいますと仲間に言って、9時半にスタート。走ってみたら調子がいいので磐梯山ゴールドラインの標高1194mの八方台を通り、Cimg2489 今回は距離を短縮して猪苗代町ではなく磐梯町へ行くことにした。こたかもり荘から磐梯町駅までが27.6km、4時間5分。磐梯町駅の標高396mだから375mを上り、800mを下るというマラニックであった。途中八方台駐車場は登山者と紅葉狩りのお客さんで混んでいた。その三分の二は県外からの車両だった。道路沿いにも数多くの車が駐車していた。下り坂を快調に降りて街中のCimg2491 セブンイレブンでカップラーメン、駅近くのお店でビールとアイスを購入して、ゆっくりJRで帰宅した。この合宿で走った走行距離は、合計、79.5kmになった。

2009年10月 8日 (木)

赤毛のアンを訪ねる家族旅行2009 ⑩

 ここで、PEIからいただいた物を写真で紹介します。
PEIの観光大臣のサイン入り旅行証明書Photo 、2種類のgreen gablesのPassportImg_0006 Img_0004_2 、PEIセレクトツアーズからブログを見ていると伝えて頂いた赤毛のアン出版100周年記念切手。Img_0005  自宅にはアンのコーナーを設け、写真、PEIの風景絵画、アンの人形を飾り、そして、外では、ジョギングしながら、NHKの「赤毛のアンへの旅」を今も聞いています。
 これで、今回の旅程を改めて記述しながら、思い出深いPEIの旅行記を閉じることとします。

8月 8日(土)   15:30 成田空港出発
          9:30 ロサンゼルス着 アメリカ入国審査 トランジット
         11:10 ロサンゼルス発
         18:35 デトロイト着 トランジット
         20:00 デトロイト発 
         23:38 シャーロットタウン着
         24:00 ホテル着(Rodd Royality Inn & Suites 3泊)
8月  9日(日)  9:10~16:00 赤毛のアンツアー
8月10日(月)     終日自由行動(シャーロットタウン見学)
8月11日(火) 10:00 キャベンディッシュのホテル(Kindred Spirits Country Inn 2泊)へ出発
              キャベンディッシュ内自由行動
8月12日(水) 10:30~15:00 北海岸とブルーウィンズツアー
8月13日(木) 9:00 シャーロットタウン発
         11:09 デトロイト着 トランジット
         15:20 デトロイト発 
8月14日(金) 17:20 成田空港着

2009年9月25日 (金)

赤毛のアンを訪ねる家族旅行2009 ⑨

 8月12日(水)この日は朝から真っ青に晴れ上がり、ジョグをして来ようかなとも思いましたが、みんなが起きてきたのですぐ近くのGreen Gablesに行ってきました。途中朝露に濡れたゴルフ場の芝生の中を通ったので靴はびしょびしょ。靴下まで濡れてしまいましたが、誰もいないGreen Gablesを独り占めしてきました。Dsc08111 当然、家の中には入れませんでしたが、料金も取られず、写真を撮ったり、恋人の小径(Lover's Lane)、お化けの森(Haunted Wood)をゆっくり散策してきました。
 ところで、今回宿泊したキャベンディッシュのKindred Spirits Country InnはB&B(Bed and Breakfast)です。朝食付きの宿泊所で日本のペンションのようなものです。Dsc07946 日本人も数多く宿泊しているようでホテルの入り口には「ようこそ」と日本語で書いてありました。また、こちらに来るまで人となりを知りませんでしたが、PEIの風景をカメラに収めている吉村和敏さんの写真集もラウンジに置いてありました。
 おいしく、朝食を摂った後、10:30から「北海岸とブルーウィンズツアー」に出かけました。
最初に訪ねたところが、ケープトライオン灯台。Dsc08096 ジャガイモ畑から遠く眺めた灯台も絵(写真)になりました。フレンチリバー、今日は、アンツアーで上から見たフレンチリバーを川岸から逆に上を眺めることになりました。Dsc08126 次いで、日本人のご夫婦が営むブルーウィンズで昼食です。Dsc08115 ヘリテージロード、赤土の道、いずれも写真に収めるには良い場所でした。Dsc08122 最後に訪れたのは、ニューグラスゴーのプリザーブカンパニー。ジャムを売っています。私は、みんなと離れて近くの公園を散歩していました。Dsc08129
 翌朝は、思い出多いPEIともお別れ、7:00にホテルを出てシャーロットタウン空港へ。9:00にシャーロットタウンを出発。11:09にデトロイト着。 トランジットして、15:20にデトロイトを出発し8月14日(金)17:20 成田空港に着きました。帰りはスムーズに何事もなく帰還できました。成田空港を出て間もなく、辺りは真っ暗になり、PEIツアーのあれこれを考えながら家路につきました。

2009年9月24日 (木)

赤毛のアンを訪ねる家族旅行2009 ⑧

Cimg2121  8月11日(火)はキャベンディッシュへの移動日です。観光地を寄ってから行くことも考えましたが、キャベンディッシュはアンが少女時代を過ごしたアボンリー村のモデルでもあるので、そこで半日ゆっくりと散策するのも良いかなあと、まっすぐホテル(Kindred Spirits Country Inn)へ向かうことにしました。
 お迎えが10:00なので、ゆっくりジョグができるなあと考えて、ホテルから西に向かう道を行って、橋がある4km位先で引き返そうと考えて、6時に出発しました。道端にはせいだかあわだちそうなど日本と同じ花も咲いていました。Cimg2088 Cimg2098 ここでも女性ジョッガーと出会い、グッドモーニングと挨拶を交わしました。教会やB&Bはありましたが、行けども行けども目標にした橋、近くのCOWS(アイスクリーム屋さん)もありません。仕方がなく55分を過ぎた辺りで引き返すことにしました。どうやら、ホテルを出るときに方角を間違えて西南に行っているつもりがUniversity Ave.を西北つまり、キャベンディッシュ方面へ向かっていたようです。
 7:40頃ホテルに戻ったら、妻と娘は、ほんのちょっと前に起きた様子でした。ゆっくり朝食を摂ってから、荷造りをしチェックアウトをしてお迎えの車を待ちました。
 この日から2泊するホテルは、Green Gablesのすぐ裏に位置し、アンの愛読者なら、たまらない環境にあります。荷物を預け、すぐに近くのテーマパークのAvonlea Villageに向かいました。賑やかな音楽とトークショー(全く言葉が分からなく、周りからは笑い声が・・・んー残念)、アンの寸劇、馬車Dsc07923 、教会での子ども達を対象にしたお勉強会、お花の中でのランチも楽しみました。Dsc07915
 近くのお店に入っておみやげ物を見たりしてからホテルに戻って、また出かけました。Dsc07951 こんどは、海岸沿いの散策です。Cimg2136 国立公園のビジターセンターで情報を仕入れました。Dsc07984 インターネットがやれたので、日本のニュースを検索したところ、ホテルでは日本語の表示がしませんでしたがしっかり表示してびっくりしました。また、日本語ができる職員もいました。海辺のすばらしい景観にうっとりもし、しばらく見取れておりました。Cimg2145

2009年9月23日 (水)

赤毛のアンを訪ねる家族旅行2009 ⑦

 8月10日(月)は、終日自由行動としておりました。いつものように朝5時には目が覚めて、6時にカメラを持って、シャーロットタウンまでジョギングをしてきました(片道約4km)。ホテルは、シャーロットタウン空港から町中へ行く途中にありますので、言ってみれば基幹通り(University Ave.)のはずですが、車道と歩道の区別が不十分なところが多く走りづらかったです。Cimg2076 歩道のあるところもありましたが、それも片側だけ。車優先、車だけが幅をきかしているなあ、歩く人は少ないのかなあなどと・・・、また、バス停らしきところもありましたが、時刻表示がなく、いつ来るか分からないバスには乗れないなあとも思いました。
 どこまでも曲がらないで行き着くところまでと走っていたら、T字路にぶつかりました。そこは、1864年、連邦成立の会議が行われた州議事堂(プロビンスハウス)で、日本にいたときインターネットのWeb Cameraで見ていた場所だなあと思い感激しました。Cimg2067 帰りのコースでは女性ジョッガーがPEI Universityの前まで走っていました。
 ホテルに着いたのは7時15分頃、朝食を食べてタクシーを予約してシャーロットタウンへ連れ立って行きました。この日は、朝方は曇り空でしたが、徐々に天気が悪くなり、一時雨も降るあいにくの天気となってしまいました。気温も上がらずじまいで一日の最高気温と最低気温はほぼ同じくらい14,15度位だったようです。長袖シャツを着込んでのタウン巡りとなりました。Dsc07843 COWSのアイスクリーム屋さんDsc07842 、チョコレートのおみやげ屋さん、アングッズのお店、海辺などをおみやげをいっぱい提げて巡りました。Dsc07853
 Dsc07862 地元のツアー会社のPEIセレクトツアーズに聞いていたおすすめレストランの幾つかを訪ねたのですが、いずれも満席で残念でした。と言うわけでチャイニーズレストランに入ってチャーハンを頂きました。値段も手頃で一人分を頼んだのですが、二人分がしっかりあるような超大盛りでした。こちらの方がメタボが多いのは食事の量が半端でないからでしょうね。
 帰りは、雨もあがったし、流しのタクシーはなく、タクシーの頼み方も心配だったこともあり、歩いてホテルまで戻りました。やれやれ。

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